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埋蔵金関連ニュース
- DATE 2012年1月27日
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韓国から“現代版”埋蔵金のニュースが伝えられた。それは、時事通信社が1月6日付で報じた情報で、なんでも朝鮮戦争のさなか避難する必要があった一家が、資産保全を図るためお寺の敷地内に金塊に変えた資産を埋めた、というもの。今日でも戦争などの一大有事の際には、価値の無くならない金の存在と、埋蔵という手段が有効なことを示した一例なのでは。[…この記事を読む]
埋蔵金関連書籍
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ついに真打ち登場! そんな表現をしたくなるような埋蔵金関連書籍が発行された。我が国唯一といえる同好の士の集まりである「日本トレジャーハンティングクラブ」の会長さんであり、かつ埋蔵金関連書籍を数々出している八重野充弘さんが実践した埋蔵金探索の“現場”をいくつか例を挙げて詳解してくれている。『埋蔵金発見!解き明かされた黄金伝説』という書籍だ。 […この記事を読む]
埋蔵金関連書籍
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“霞ヶ関の埋蔵金”はすっかり影が薄くなってしまいましたが、本物!?の埋蔵金の方は歴史ブームの余波もあってなかなか盛況のようです。で、新刊のご紹介。今回は文庫よりもさらに安い定価500円(それでいて256ページとボリュームあり)の『闇に消えた日本の黄金ミステリー 発掘!埋蔵金伝説99』が発行されました。全国各地、ひととおりの埋蔵金スポットを歴史とともに紹介した、いわゆるダイジェストもの。値段の割には良くできてるのではないでしょうか。 […この記事を読む]
埋蔵金関連ニュース
- ●深溝松平家当主の墓から小判43枚、一分金117枚ほか発掘。
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埋蔵金発掘のニュースではないが、愛知県の深溝(ふこうず)松平家の第7代当主だった松平忠雄の墓所から、小判43枚、一分金117枚他が発見されたというニュースが入っている。いわゆる“副葬品”というものだ。出土したのは額田郡幸田町深溝の本光寺で、発掘にあたった本光寺深溝松平家東御廟所調査会が5月14日に発表した資料によれば、慶長小判など小判が43枚、享保、正徳などの一分金が117枚、それに飾り太刀が一振り、太刀二振り、石帯一本、手鏡一面、眼鏡一個、金属椀一客。さらには西洋グラス一客、蒔絵印籠六セット、蒔絵化粧道具箱一式、香道具一式、煙草道具、陶磁器二客、銀製ポットなど文化財として貴重な品々も出てきたという。 […この記事を読む]
埋蔵金関連ニュース
- ●ユネスコ「水中文化遺産保護条約」が発効!
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沈没船の財宝などに関して、初の国際的な取り決めとなる「水中文化遺産保護条約」が発効したという。ユネスコの活動により、2009年の1月からスタートできたという。破壊の危機にさらされている海中や水中の水没文化財を守るために作られたのが、今回の「水中文化遺産保護条約」だ。ただ、簡単にできあがったわけではなく、条約の草案がユネスコで採択されたのはなんと8年も前の2001年11月。それなのになかなか発効させられなかったのは、必要とされた最低20ヵ国の批准が得られなかったためという。 […この記事を読む]
埋蔵金関連書籍
- ●『図解 世界の財宝ミステリー』
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副題が『徳川埋蔵金からソロモン王の聖櫃まで』とあるように、日本国内の有名な埋蔵金どころもカバーして、世界中の埋もれた財宝ポイントの数々を、分かり易い図版、地図、写真等を駆使して解説したいわゆる“入門書”。判型もB5サイズ(週刊誌のサイズ)と大きめなので、視覚的にも楽しめる。といってもやはりこの手の書籍は内容が命。一項目で見開き2~4ページと情報量がちょっと少ないのは惜しいが、内容自体はよく分かるように解説されているので、世界中の埋もれた財宝の概要をてっとり早く知りたい、という方には狙い通りの一冊と言っていいだろう。 […この記事を読む]
埋蔵金関連ニュース
- ●あの、天下の朝日新聞が埋蔵金を取り上げた!
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2008年12月23日付けの朝日新聞朝刊で『穴を掘ったら小判や金貨、もしあなたが見つけたら… 「埋蔵金」悲喜こもごも』というタイトルで、誌面の約8分の1を割いてちょっとした特集として掲載したのだ。さすがに朝日新聞だけあって、埋蔵金に関する一通りのことは分かるように誌面を構成しているのはさすが。まあ、ネタ元は取材されている八重野充弘さんによるところが大なのは容易に想像が付くが、これだけのスペースでよくまとめてくれた記者にも拍手を送りたい。それなりにきちんとまとまっているので、見ていない方は、お近くの図書館へ。 […この記事を読む]
埋蔵金関連書籍
- ●『埋蔵金伝説を歩く ボクはトレジャーハンター』
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畠山清行氏亡き今、埋蔵金探索者を代表する“顔”と言える存在となった八重野充弘さん。我が国唯一といえる、同好の士が集まる“日本トレジャーハンティングクラブ”の代表として、はたまた数多くの埋蔵金関連書籍の著者として、さまざまなところで活躍されている。で、その八重野さんが埋蔵金探索の虜になったいきさつや、かつて畠山氏の助手として実際に埋蔵金探索を行った“現場体験”、そして自らチームを率いて探索に当たった天草四郎の秘宝探索プロジェクトの“顛末報告”などを、一人の埋蔵金探索者として淡々と書き記すというユニークな書籍が発行された。 […この記事を読む]
埋蔵金関連ニュース
- ●中国で時価34兆円の沈没船を引き揚げ!
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埋蔵金とはちょっと趣旨が異なりますが、またまた沈没船引き揚げのニュースを。中国沿岸の南シナ海で、時価にしてなんと34兆円もの文化財を積んだ800年前の沈没船が引き揚げられたという。ちょっと巨額すぎてピンとこないかもしれないが、我が国の埋蔵金の代表ともいえる徳川埋蔵金など、発見されれば軽く兆の額にのぼるといわれる埋蔵金の例が多いのはご存じのはず。 […この記事を読む]
埋蔵金関連書籍
- ●『謎解き紀行 徳川埋蔵金 上 かごめの歌に隠された秘密』
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ちょっと一風変わった埋蔵金関連書籍をご紹介。それは、誰もが子供の頃になにげなく教わって、連綿と歌い継いで来た「かごめの歌」に、なんと徳川埋蔵金の秘密が隠されている、という“新説”を展開する『謎解き紀行 徳川埋蔵金 かごめの歌に隠された秘密』だ。「かごめの歌」だけではなく、もう一つ、「きんざぶろうの歌」というのもあって、ともにあの徳川三代将軍家光が作ったのだという。この事自体は多くの歴史研究家も認めはじめており、定説となりつつあるらしい。ただし「きんざぶろうの歌」といわれてもご存じない方がほとんどだろうと思う。それもそのはず、歌の中身は秘密を解く上で大変重要なのだが名称の方は不詳で、とりあえず著者が便宜的につけた、とのこと。さらに驚くのはもうひとつ、第三の歌まであって、その三つがセットで埋蔵金の秘密の全貌が解き明かせる、というのだ。 […この記事を読む]